2006年07月25日

第3回モンド21王座決定戦 決勝最終戦

ワールドカップも連休も終わったことだし久々にモンド観戦記でも書きますか。
いつのまにか決勝最終戦になってるしー。

最終戦はどうも二階堂(亜)と滝沢の一騎打ちになっているみたいですね。
ポイントは二階堂(亜)208.1 滝沢 193.2 古久根 97.2 土田 43.2
なぜか最終戦の東ラスまでが先週に放映されて、二階堂(亜)がラス親。否が応でもドラマを予感させてくれます。

東ラスに古久根が満貫ツモ、さらに南1の親で2600オールをツモり僅かに期待を抱かせます。
しかし、この2600オールツモの時、解説のハギーが「俺は裏ドラが乗らない」発言してたけど、こーゆーの言ってて恥ずかしくないのかな。「裏ドラに助けられたことは無い」とかバカジャネーノ。

まあそれはいいとして1本場、古久根のシリーズを終了させる滝沢の和了りが飛び出します。
pin2.gifpin2.gifpin2.gifpin5.gifpin5.gifpin5.gifman6.gifman6.gifman6.gifman2.gifman2.gifchun.gifchun.gifこの四暗刻テンパイで見事にchun.gifツモ。
この時点で二階堂(亜)に約3万点差つけて一気に優勝に近づきます。

しかしここから他の二人がなかなか和了りにこない展開になる為に、滝沢にとっても苦しい形になります。

南2局にはまず二階堂(亜)がハネマンツモ。南3局にも3900を和了り、二人の点差はたったの14000点差でオーラスに。
ここからが長かった!
まずは0本場、二階堂がギリギリでテンパイを入れて一人テンパイ。
1本場、両者とも仕掛けて同テンman2.gifman5.gifテンパイ。二人がツモる度に解説陣は盛り上がってますが、テンパイまでの過程がカットされた為に視聴者的には流局が予想できてます。やはり流局、二人テンパイ。
2本場、二階堂(亜)がタンヤオのみだが3面張リーチも流局、1人テンパイ。
3本場、二階堂(亜)リーチで流局、一人テンパイ。
4本場、なんと二階堂(亜)が残り1巡で辛くもテンパイを入れて流局、一人テンパイ。
この時点で二人の点棒はどちらも46500。同点です。
つまり二人ともノーテンなら二階堂(亜)が累計ポイントで上なので優勝。
この状況で5本場。二人ともイーシャンテンでなかなかテンパイが入らずに滝沢がピンチかと思われましたが終盤15巡目にようやくテンパって役無しのsou6.gifsha.gifでリーチ。今度は二階堂(亜)がテンパイ入れないと終了という局面でしたがようやく17巡目にテンパイ。二人テンパイで流局。
手に汗握る展開です。
6本場カットで二階堂(亜)の一人テンパイ。
7本場迎えて二階堂(亜)が4000点リード。
ここで滝沢に軽い手。5巡目にこの速いシャンテンからman3.gifman3.gifman7.gifman8.gifpin3.gifpin3.gifpin3.gifpin4.gifsou5.gifsou6.gifsou6.gifsou7.gifsou7.gifからpin2.gifをツモって平和形にする打man3.gif。これに下家の二階堂(亜)が喰いつきます。
man1.gifman2.gifman4.gifman5.gifman5.gifman5.gifman6.gifpin6.gifpin6.gifpin8.gifpin8.gifhatu.gifhatu.gifからカンチャンで喰ってman1.gif切り。そしてsou5.gifman6.gif喰いとってしまいます。タッキーアツイ・・・
この後、二人ともテンパイ入ってsou5.gifsou8.gifpin6.gifpin8.gif
しかしどちらも和了れずに残り1巡で滝沢が危険牌を掴んでオリてしまいます。

な ん で ?

ちょっとルールがわかりませんが、同点なら上家取りのルールじゃないよね?
つまり現在4000点差、二階堂(亜)がノーテン、滝沢テンパイでも二階堂優勝で間違いないよね?
じゃあツモが無くても二階堂(亜)が間違って切ってくれることを期待してテンパイ維持するしか無いと思うんですが。
ところがこの後、二階堂(亜)までもが大ボーンヘッド。なんとテンパイ宣言。うーん、ノーテンで優勝って計算ができてなかったのだろうか。
それともやはり、同点は上家取りトップ?なわけないよな・・・
なんとなく興醒めな8本場、二階堂(亜)がなんとman5.gifman6.gifman7.gif
pin2.gifpin3.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou6.gifsou7.gifsou8.gifからpin3.gif切ってリーチ!すげーなこれ。
いやpin1.gifは4枚切れてるんですが。9巡目で滝沢も仕掛けてるんですが。このリーチはどうなん?
だって流れたら強制的にもう1局やんなきゃいけないんだよな・・・自分で決めにいったのでしょうがこれに滝沢がトビこんで3900の8本場の和了り。
これで二階堂(亜)の優勝となりました。

ついにモンド優勝果たした亜樹ちゃんおめでとう。

久しぶりに観戦記書いたから疲れた!
posted by とら at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カキコないから自ら14000ゲトずさー
Posted by とらきち at 2006年07月26日 15:16
ほーりー乙
Posted by とらきち(本物) at 2006年07月26日 22:55
ちんこに石できた
Posted by とらきち(ほんもの) at 2006年07月27日 10:50
岐阜人乙
Posted by とらきち(本物) at 2006年07月27日 11:02
最近観戦記が無いのでここに書いておこう。
オーラスの亜樹。打(4)。らしくないね。
あそこで鳴き三色にこだわるのはアマチュアでも希少。

まあ今回最も不満なのは解説だったけど。
内容には期待しないからせめて『聞こえるようにしゃべれ』
Posted by 茶柱 at 2006年08月27日 01:24
あ〜それ僕も思いました。
南を鳴いて五五七八(34468)67から(4)切り。
トップ目なのに広く受けないのはちょっと良く分からない。
(8)(6)落としの局面ですよね〜。
(7)受けがいいとはあの時点ではまだ分からないし・・・
Posted by とらきち at 2006年08月27日 09:23
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