2006年06月05日

打姫 オバカミーコ #5

前回我鷹に「1年間鳴くな」と教えられたミーコが女流リーグ第2節に面前麻雀で爆発です。
タンヤオドラ3のチーテンをとらずにリーチして倍満ツモります。
同卓の女子プロに「何それ?」とか突っ込まれてますがイーペーコつきで跳満確定だし特にリーチが悪いとは思いませんけど。
しかし茂葉入くん役のケネスさんは毎回毎回棒読みでおもしろいですな。

今回のレクチャーはディフェンス。
「現物0か1枚ならまっすぐ、2枚以上でまわって可。」
波溜、霜降、馬杉のフリー卓での講座です。
ん?馬杉??
小宮山がやっぱりいねえじゃねえかよォォォォ!!!!
霜降のリーチに対して現物のsou2.gifを切らずに無筋のsou5.gifを強打して234の三色12000を和了りきる小宮山!!!外角低目いっぱいにコントロールされた球を投げ込む小宮山悟!!そこにシビれる!あこがれるゥ!
ここはそんな小宮山に萌える局面じゃなかったのかッッ!!!

さて最後に女流第3節ですが面前麻雀でジリ貧だったミーコが我鷹の教えを振り切って前回波溜から教わった鳴きの基本を実践して陥落からふみとどまります。そして仲直りしようと波溜に話しかけるミーコ。しかし波溜さん、ツンデレ振りを発揮してミーコに冷たくあたってしまいます。波溜さん年下相手に大人げね〜
posted by とら at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | オバカミーコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

打姫 オバカミーコ #4

我鷹さんの研究会に参加するミーコです。
「クイーンカップの報告をしろ!ほうれんそうだ!」と叫ぶ我鷹さん。ほうれんそう(報告・連絡・相談)僕の上司の口癖だw
しかしミーコや千夏の切りや鳴きに突っ込む我鷹さん、どう見ても彼の座り位置からは彼女たちの手牌は見えません。エスパーですか?
それにしてもれいらに対する「犯すぞ!」のセリフがなくなってるじゃないですか。さすがに電波に乗せられなかったみたいですね。

今回のレクチャーは鳴きについてです。
「愚形さばきの良形残し」「速いか高いか」だそうです。

リーグ戦で両面二つでタンピンドラ1のイーシャンテンを鳴くミーコ。巡目が6巡目だったのでこの巡目ならさすがにもったいないですね。面前でテンパイできそうです。
この鳴きでドラ表のカンチャンを引いた波溜さんがタンピン3色でテンパイし、ミーコが親ハネ放銃となってしまいます。
もったいない(悪い)鳴きをしたらこうなっちゃいますよ、って言ってますよねコレ・・麻雀マンガで良く見かけるパターンですがおかしくね?鳴きで好牌を喰い流される場合もあるんだからさーこういう理論はあまり好きじゃないですね。今回の鳴きも厳密に言うと悪いとも言い切れないですし。それ以降の鳴きは論外ですけどね。
posted by とら at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | オバカミーコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

打姫 オバカミーコ #3

女流リーグでいびられるミーコです。
とは言え注意されてる内容は基本的なことでミーコがいけないですね。言い方に問題はありますが。
れいらさんは意地悪さがなかなかいい感じです。この役はチサトイツさんがするのかなーと思っておりました。いやなんとなく。

今回のレクチャーは・・「弱いところをフォローして強いところはフォローいらず」
まあ牌効率ですね。
ちょっと踏み込むとman1.gifman1.gifman4.gifman5.gifman6.gifpin6.gifpin6.gifpin7.gifsou2.gifsou2.gifsou2.gifsou5.gifsou5.gifsou6.gifこの手牌で筒子が安く索子が高いとします。筒子のほうが面子が作りやすいと判断したらpin6.gif切りというわけです。man1.gifが暗刻になった場合に筒子で待てますからね。sou5.gif切ってたら索子待ちになってしまいます。

しかし結構プロの方が友情出演してますね。瑠美プロが睨みつけるシーン、怖かったです。
posted by とら at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | オバカミーコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

打姫 オバカミーコ #2

スカパーが自宅で視聴可能になったのでさっそく観てみました。
冒頭は波溜が退会届を撤回しようとするシーンです。
しかし波溜さん、ポケットに手をいれたままってそれが人にモノを頼む態度ですか?
そして拒否されたら逆切れです。
今日のところはまだ我鷹のほうに理がある気がしますね。
それにしても我鷹の配役(デビット伊東)はハマッてますなあ。

今回のレクチャーは押し引きの基準。
「先手・好形・高得点、この内2つの条件が揃ったら押せ」
いやですねー、これ近代麻雀に連載された時から思ってたんですが「先手」の条件っておかしいですよね?
だって押し引きの事例では常に相手はリーチをかけていてこちらはテンパイ。そして危険牌を押すかどうか。
つまりこっちが先にテンパイしてようが、今テンパったばかりだろうが一緒じゃねーーか!!
もうテンパイしてんなら好形か高得点のどちらか満たしとけばいいんじゃね?

しかし心の中で脇の暴牌(手が見えないからホントに暴牌かは分かりませんが)に毒づく波溜さん。カンジ悪いですねー。こうはなりたくないものです。
posted by とら at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | オバカミーコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

打姫 オバカミーコ #1

さすが片チン!おれたちにできないドラマ化を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

なんと近代麻雀に連載中のオバカミーコがドラマ化です。モンドでの枠ですけどね。どうも2週間に1回、30分間の放映みたいです。
まだスカパーが見れない環境にありますが、オクトで観てきました。

ミーコ役は小向美奈子。なんとなく聞いた事あるような。
波溜役は岸本佑二。テレビ見ない僕にはわかりません。波溜は30歳位だったはずですが25歳くらいの設定にしてもう少し若い方を起用してもよかったのでは。

さてドラマのほうはいきなり風王位決定戦の場面から始まりました。
しかし慣れてないとはいえもう少し牌捌きの練習はできなかったのでしょうか。演じることが仕事なんだからそのぐらいできてほしい。観てて完全にピン雀のオヤジの手つきでした。
観戦者には片チンや若手プロがいましたね。同卓者にはイガリンの姿も。

そしてミーコがフリー雀荘で初登場。な〜んか演技がわざとらしい気が・・・
対面には坂上忍、店長は蛭子さんでした。
ここで納得いかない点が1つ。

なんで小宮山がいねえんだよおおおおおおおおおおおお!!!!!

ここは外せねえとこだろ!?
ちゃんと出演依頼したのか?
ぶっちゃけそれだけが楽しみだったのにィィ!!

この後ミーコと波溜の邂逅。
ご存知の通り波溜は一度は退会したプロを続けることを決意します。

波溜レクチャーの人形劇はいいんじゃないでしょうか。
今回のレクチャーは「両面で待て」
あたりまえなんですが波溜の言葉通り結構できてない人多いと思います。
posted by とら at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | オバカミーコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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