2006年07月25日

第3回モンド21王座決定戦 決勝最終戦

ワールドカップも連休も終わったことだし久々にモンド観戦記でも書きますか。
いつのまにか決勝最終戦になってるしー。

最終戦はどうも二階堂(亜)と滝沢の一騎打ちになっているみたいですね。
ポイントは二階堂(亜)208.1 滝沢 193.2 古久根 97.2 土田 43.2
なぜか最終戦の東ラスまでが先週に放映されて、二階堂(亜)がラス親。否が応でもドラマを予感させてくれます。

東ラスに古久根が満貫ツモ、さらに南1の親で2600オールをツモり僅かに期待を抱かせます。
しかし、この2600オールツモの時、解説のハギーが「俺は裏ドラが乗らない」発言してたけど、こーゆーの言ってて恥ずかしくないのかな。「裏ドラに助けられたことは無い」とかバカジャネーノ。

まあそれはいいとして1本場、古久根のシリーズを終了させる滝沢の和了りが飛び出します。
pin2.gifpin2.gifpin2.gifpin5.gifpin5.gifpin5.gifman6.gifman6.gifman6.gifman2.gifman2.gifchun.gifchun.gifこの四暗刻テンパイで見事にchun.gifツモ。
この時点で二階堂(亜)に約3万点差つけて一気に優勝に近づきます。

しかしここから他の二人がなかなか和了りにこない展開になる為に、滝沢にとっても苦しい形になります。

南2局にはまず二階堂(亜)がハネマンツモ。南3局にも3900を和了り、二人の点差はたったの14000点差でオーラスに。
ここからが長かった!
まずは0本場、二階堂がギリギリでテンパイを入れて一人テンパイ。
1本場、両者とも仕掛けて同テンman2.gifman5.gifテンパイ。二人がツモる度に解説陣は盛り上がってますが、テンパイまでの過程がカットされた為に視聴者的には流局が予想できてます。やはり流局、二人テンパイ。
2本場、二階堂(亜)がタンヤオのみだが3面張リーチも流局、1人テンパイ。
3本場、二階堂(亜)リーチで流局、一人テンパイ。
4本場、なんと二階堂(亜)が残り1巡で辛くもテンパイを入れて流局、一人テンパイ。
この時点で二人の点棒はどちらも46500。同点です。
つまり二人ともノーテンなら二階堂(亜)が累計ポイントで上なので優勝。
この状況で5本場。二人ともイーシャンテンでなかなかテンパイが入らずに滝沢がピンチかと思われましたが終盤15巡目にようやくテンパって役無しのsou6.gifsha.gifでリーチ。今度は二階堂(亜)がテンパイ入れないと終了という局面でしたがようやく17巡目にテンパイ。二人テンパイで流局。
手に汗握る展開です。
6本場カットで二階堂(亜)の一人テンパイ。
7本場迎えて二階堂(亜)が4000点リード。
ここで滝沢に軽い手。5巡目にこの速いシャンテンからman3.gifman3.gifman7.gifman8.gifpin3.gifpin3.gifpin3.gifpin4.gifsou5.gifsou6.gifsou6.gifsou7.gifsou7.gifからpin2.gifをツモって平和形にする打man3.gif。これに下家の二階堂(亜)が喰いつきます。
man1.gifman2.gifman4.gifman5.gifman5.gifman5.gifman6.gifpin6.gifpin6.gifpin8.gifpin8.gifhatu.gifhatu.gifからカンチャンで喰ってman1.gif切り。そしてsou5.gifman6.gif喰いとってしまいます。タッキーアツイ・・・
この後、二人ともテンパイ入ってsou5.gifsou8.gifpin6.gifpin8.gif
しかしどちらも和了れずに残り1巡で滝沢が危険牌を掴んでオリてしまいます。

な ん で ?

ちょっとルールがわかりませんが、同点なら上家取りのルールじゃないよね?
つまり現在4000点差、二階堂(亜)がノーテン、滝沢テンパイでも二階堂優勝で間違いないよね?
じゃあツモが無くても二階堂(亜)が間違って切ってくれることを期待してテンパイ維持するしか無いと思うんですが。
ところがこの後、二階堂(亜)までもが大ボーンヘッド。なんとテンパイ宣言。うーん、ノーテンで優勝って計算ができてなかったのだろうか。
それともやはり、同点は上家取りトップ?なわけないよな・・・
なんとなく興醒めな8本場、二階堂(亜)がなんとman5.gifman6.gifman7.gif
pin2.gifpin3.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou6.gifsou7.gifsou8.gifからpin3.gif切ってリーチ!すげーなこれ。
いやpin1.gifは4枚切れてるんですが。9巡目で滝沢も仕掛けてるんですが。このリーチはどうなん?
だって流れたら強制的にもう1局やんなきゃいけないんだよな・・・自分で決めにいったのでしょうがこれに滝沢がトビこんで3900の8本場の和了り。
これで二階堂(亜)の優勝となりました。

ついにモンド優勝果たした亜樹ちゃんおめでとう。

久しぶりに観戦記書いたから疲れた!
posted by とら at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

第3回モンド21王座決定戦 予選第7戦

面子は滝沢・二階堂・鍛冶田・山口。やっと今回のシステムがわかりました。1人8戦して4人残しの決勝みたいです。今回で予選は半分消化ですね。ということはポイント的にまだまだラスの森山までチャンスはあるみたいですね。無くていいけど。

今回は3連勝中の二階堂が度々先制リーチを入れますが他家に蹴られるパターンが多かったですね。
ラス前とオーラスの攻防がおもしろかったです。
南3局、山口の第1打sha.gifを二階堂がman2.gifman5.gifman7.gifpin3.gifpin4.gifpin5.gifsou2.gifsou4.gifsou6.gifton.gifton.gifsha.gifsha.gif(ドラman4.gif)の形からポン。故安藤満の霊が舞い降りたのか!?
鍛冶田の第2打ton.gifもポンしてムリホンに向かいます。しかし上家のタッキーが一旦haku.gifを強打しますがnan.gifを打てずにまわりにまわってドラとnan.gifを重ねてnan.gifの片和了りシャンポン。結局二階堂は途中で引いてきたnan.gifpei.gifを打たずに脅しただけの格好になりましたが親の鍛冶田も打てずにいたpei.gifを重ねてピンズを止め、しぶとく形テンを入れます。しかし最後のツモは非情にもnan.gif・・・。索子を鳴いて手の内はpin5.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifpin8.gifpin8.gifpin9.gifpin9.gifnan.gifpei.gifpei.gif。筒子で打っても対々含みでなければ安そうですが字牌で打つとまさかの小四喜までの仕掛け。ここでこの半荘3着目、総合ポイントの少ない鍛冶田はnan.gifツモ切ってタッキーに6400献上。う〜ん難しいですね。筒子はどれも当たる可能性ありますし・・
オーラスはトップ目と12800差で2着目の親の山口が萬子の山を掘り当てて中盤にman1.gifman2.gifman3.gifman3.gifman4.gifman4.gifman5.gifman6.gifman7.gifman8.gifman9.gifman9.gifhatu.gif(ドラhatu.gif)のイーシャンテン。先程の放銃でラスに落ちた鍛冶田も3着目と2600差で同巡にman2.gifman3.gifman4.gifman5.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou6.gifsou7.gifsou8.gifhatu.gifでテンパイ。巡目も深いしどちらの待ちにするにせよリーチかな、と思ってましたがドラ単騎ダマに構えます。すると下家の山口がこのman2.gifを鳴いて当たれないドラを切って高目親跳のテンパイ。さらに二階堂まで同巡にドラをツモ切り、鍛冶田はクラクラしたでしょうね。しかし最後のドラにかけツモ切りリーチ。さすがに山口の3面張の勝ちかと思いましたがman3.gifman6.gifman9.gifも意外に薄く、man1.gifman4.gifman7.gifに手変わりのman4.gifを持ってきますがツモ切り。すると鍛冶田がman7.gifを持ってきたかと思うと、今度は自分でも最後のドラを引いてきてしまいさすがに止められずにゲームセット。牌の巡りっておもしろいですねえ・・・

二階堂 136.8 土田 106 滝沢 29.7 古久根 15 山口 -66.3 森山 -107.7 鍛冶田 -113.5
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2006年05月09日

第3回モンド21王座決定戦 予選第6戦

GWでちょっと更新サボってました。
というか忙しくてパソコンにあまり触れられません。
第5戦は解説つっちーの独壇場でしたね。彼にとって山口は運の流れが地球人じゃないみたいです。木星人だそうです。自分のことは棚にあげてますね。

さて今回の面子は二階堂・土田・木星人・森山。
いきなり木星人に手が入ります。はや3巡でこの形。
man4.gifman4.gifman5.gifman6.gifman7.gifman8.gifsou5.gifsou6.gifsou6.gifsou6.gifsou7.gifsou8.gifsou9.gif(ドラman4.gif
2巡後にsou3.gifを引くと即リーに打ってでました。これに解説の古久根がダメ出し。何を引いてもいい形なんだからツモ切らないと、とのこと。中盤なら即リーも悪くなさそうですけど、確かに5巡目ならテンパイとらずがよさそうですね。ただ総合ポイントの少ない木星人はドラ2枚を使い切りたい考えだったのでしょうか。
とか言ってる間にあっさりとsou4.gifツモ。リーチ木星ツモドラ2で満貫。裏1あれば跳満だったのに。
その後は激しい打撃戦。ラス親以外の3人が大物手を和了る理想的な展開。
そしてオーラスを迎えて点差はこう。

二階堂 41.8 つっちー 34.7 木星人 29.5 森山 -7

満貫出和了りトップのつっちーに大物手が入ります。
sou1.gifsou2.gifsou2.gifsou3.gifsou3.gifsou4.gifsou4.gifsou4.gifsou5.gifsou8.gifsou9.gifpei.gifpei.gifpei.gif(ドラsou1.gif)のテンパイ。ここでsou5.gif切ってテンパイにとります。この後、三暗刻確定となるsou3.gifを引いてドラを切らずに打sou2.gif。これはつっちーが打ってることを考えれば超意外!!だってsou2.gifもう一枚引いたらスッタンじゃないっすか!!確かにsou8.gifsou9.gif重ねてのツモリ四暗刻はsou5.gif切ってるからフリテンだけどさー。「対子4組あれば4巡でスッタンになるんだよ?」なんて言ってるお人の打牌とは思えません。そして解説の古久根はドラ切らないならツモ切りのほうがいいんじゃないか、とのこと。なるほど、点数は足りてるからドラ重ねての得点アップよりsou8.gifsou9.gif重ねての3面張狙いのほうがいいってことですね。結局流局でしたが感想戦でこの打牌を突っ込まれたつっちー、なぜかしどろもどろで真意が分からず。いつも解説陣の想定外の打牌をして突っ込まれてもハキハキと答えてるんですが・・・

その後木星人の即リーに触れたところ、ダンラスだった森山が超不機嫌な横槍コメント。この人ラスだったらいつもカンジ悪いっすね〜。空気悪いって!小学生かよ。
そして「上手に打ったら俺のいい形のメンホンが和了ったかもしれないじゃん。」
解説陣が誰もそのメンホンの形を覚えていない件。

二階堂 176.1 土田 106 古久根 15 滝沢 -27.3 山口 -75.3 鍛冶田 -86.8 森山 -107.7

posted by とら at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

第3回モンド21王座決定戦 予選第4戦

システムがよくわからんな。予選は何回やるんだろ。
今回の面子は滝沢・二階堂・土田・古久根。

なんだかとても長い半荘でした。
東場にまず二階堂が7連荘。
1、2本場で一人テンパイの後、2200オール。そしてここから親満3連発。早くも79000点積み上げます。
逆にタッキーは手がぶつかって2度の親満放銃で箱下THEワールド。
4本場ではman3.gifpin1.gifpin2.gifpin2.gifpin2.gifpin3.gifpin4.gifpin5.gifpin6.gifpin9.gifpin9.gifhatu.gifhatu.gifhatu.gif(ドラpin4.gif)まずこのテンパイ。
しかし二階堂の先リーが入っておりpin2.gifpin9.gifが1枚ずつ切れていて勝算が薄いと踏み、危険牌のman3.gifを打たずにpin1.gif切り。次巡ドラを引いて3面張に変化してman3.gif勝負。さらにpin7.gifを引きドラ切りリーチするもなんと二階堂のカンpin4.gifに放銃と悲しい結末。
6本場ではman2.gifman3.gifman4.gifpin4.gifpin4.gifpin7.gifpin8.gifsou2.gifsou2.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou6.gif(ドラpin6.gif)でテンパイ。
しかしpin9.gif3枚飛び、またも二階堂の先リーが入っていて今度はオリ。するとすぐにドラツモと散々な東場でした。

しかし南場に今度はタッキーが大噴火。
6000オールを皮切りに50000点稼いで一気に2着に。
5本場はなんかおもしろい手筋でした。
4巡でドラman5.gifを引き、man1.gifman2.gifman3.gifman5.gifman6.gifman8.gifman9.gifman9.gifpin3.gifpin3.gifpin6.gifpin9.gifpin9.gifsou4.gifから七対を見て?pin6.gif切り。僕はここでpin9.gifを対子落とししそうです。次巡nan.gifを引くとちょっとびっくりのsou4.gif切り。この後はpin5.gifツモnan.gif切り、pin9.gifツモpin5.gif切り、man5.gifツモman9.gif切り、最後にman5.gif引いてカンman7.gifでリーチして引きあがりました。
結局7本場まで積み二階堂に親満ツモで並ぶとこまで追い上げますが二階堂が1000・2000をツモり、ここまで。
二階堂の逃げ切りとなりました。

二階堂 124.8 土田 89.8 滝沢 16.2 古久根 -40.1 山口 -48.6 森山 -55.3 鍛冶田 -86.8

4人勝ち抜けのシステムなのかな?
posted by とら at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

第6回モンド21杯決勝最終戦

引越しの準備が忙しいんだよヴォケ
posted by とら at 22:37| Comment(8) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

第6回モンド21杯決勝第3戦

はいはい893893

森山 40.5 飯田 6.3 金子 -5.7 古久根 -41.4
posted by とら at 19:38| Comment(5) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

第6回モンド21杯決勝第2戦

対局のほうは前回と順位が全く逆でした。

金子 8.4 森山 -0.1 飯田 -1.8 古久根 -6.5

平たくなりましたね。一見金子の一人浮き!

対局後のインタビューは金子。
飯田とは同期だったんですね。11回最高位決定戦で同卓して8回最高位を獲られてる飯田をライバル視しているとのことです。ぜひ今期は決定戦まで残り、戴冠してほしいものです。

気になったのは以前首の怪我して以来、集中力を高めると吐き気がしたりするとのことです。
お体に気をつけて頑張ってください。
posted by とら at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

バカジャネーノ

まあ僕みたいにモンドの麻雀番組を人生の唯一の楽しみだと言わんばかりに、月曜夜10時の5分前にはテレビの前で待ってる人もなかなかいないでしょうけど。

モンドってバカじゃねーの!?
サイトでネタバレしてんじゃねーよ!!

あ、これから書く内容にネタバレは含まれておりません。

いやもうモンドって学習能力ないですね。マジアリエナイ。これで何度目だよネタバレ。
以前から次のシリーズの予告に現在放映中のシリーズの優勝者を紹介してんだよね。
例えば今第1回モンド(優勝は安藤満)が放映中だと仮定して、第2回モンドの予告の安藤プロの欄に「第1回モンド優勝」って書いてあるようなもん。

こういうの何度もやってんだからサイト作ってる奴はあふぉとしか言いようが無い。
今回は優勝が誰と明示してあるわけではないですが、見る人が見ればわかります。
次のシリーズはタイトル保持者しか出れないものですから。
つまり次の出場者が書いてあるので優勝者がわかるって寸法。
まあもしかしたら今回の優勝者が出場辞退してるのかもしれん。
だが観戦意欲がめちゃ削がれたのは事実。観戦記も同様です。

とりあえずモンドのサイト作ってる奴は死ね!!話はそれからだ!!
posted by とら at 19:36| Comment(5) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

第6回モンド21杯決勝第1戦

さあいよいよ今週から決勝です。決勝は4回戦勝負。いきなり優勝予想します。賭けよう・・・優勝は金子です 賭けよう(ビット)
まあただ金子が好きなだけなんだけどね。このブログも観戦記っつーかただ好きな奴を応援してるだけだね。金子が嫌いな方は回れ右したほうがいいです。

1回戦の座順は飯田、古久根、森山、金子。はじめは様子見かと思いきやいきなりの打撃戦となりました。まあ4回の短期戦ですからね・・・
まずは東2局に古久根が森山から親満ゲット。man2.gifman3.gifman5.gifman6.gifman7.gifman7.gifpin6.gifpin6.gifsou1.gifsou2.gifsou2.gifsou5.gifsou6.gifsou7.gif(ドラman6.gif)から森山のリーチを受けsou1.gif切り。が、次巡裏目のsou3.gifツモ。sou2.gifsou3.gifどちらも筋でしたがフリテンを残すsou2.gif切り。そしてフリテン解消のsou4.gifを引き入れリーチ、man4.gifを討ち取りました。
同1本場、今度は北家の飯田がいいツモを掴む。5巡目にman2.gifman3.gifman4.gifman4.gifman5.gifman5.gifman6.gifpin2.gifpin4.gifpin4.gifsou3.gifsou4.gifpei.gifpei.gif(ドラsou2.gif)の形、man5.gif切り。ここで解説の小島が俺ならpin4.gif切りだね。とか言ってたが萬子伸びたらどうすんだ?man2.gifツモったら?
飯田は次巡pei.gifを暗刻にしてリーチ。親の古久根が突っ張って追っかけリーチを入れますがドラで満貫放銃になりました。
さらに飯田は東3局にドラ暗刻の手でカリテンman2.gif単騎をあっさり即ツモ、リードを広げます。

4万点超えて飯田のペースでしたがここから古久根が爆発。まずは東ラスに飯田から6400。空テンリーチでしたが手詰まりの飯田がワンチャンスで放銃。そして南1局はman8.gifpin2.gifpin4.gifpin8.gifpin8.gifton.gifnan.gifpei.gifpei.gifhaku.gifhatu.gifhatu.gifchun.gif(ドラsou4.gif)のバラバラな形で1枚目のhatu.gifから遠い仕掛け。ちょっとブラフ気味かな?これでドラ対子だった対面の金子(man3.gifman6.gifman8.gifman8.gifsou1.gifsou3.gifsou4.gifsou4.gifsou6.gifsou7.gifsou7.gifsou8.gifsou9.gif)の要牌(sou6.gifsou2.gifsou8.gif)を三連続で喰い取りそれだけでも効果あったかな?と思っていたら金子はそれでもman8.gifman5.gifsou5.gifとツモり4枚残りman4.gifman7.gif待ちのリーチ。森山がsou3.gifsou6.gifでテンパイ、追っかけ。こちらは残り1枚。これは金子の餌食じゃん♪とか思ってたら森山がpei.gifを持ってきてじわりじわりと字牌を重ねてた古久根にテンパイを入れさせ金子がnan.gifで12000放銃・・・マジかよ〜
古久根はラス前もリーヅモ裏裏をツモって断トツ。

しかし金子がラス親で粘りを見せてくれました。
4900点のラスだったのですが、まずはman2.gifman3.gifman4.gifman6.gifman6.gifsou4.gifsou4.gifsou5.gifsou5.gifsou5.gifsou6.gifsou6.gifsou6.gif(ドラsou4.gif)とちょっと珍しい(くもないか)形でリーチ。sou4.gifsou7.gifman6.gif待ちでsou4.gifsou7.gifならタンピンイーペーコ、man6.gifsou4.gifツモなら三暗刻がつきますね。これをsou7.gifツモって6000オール。
さらにテンパイ連荘、2400と5800をあがって4本場まで積み古久根を追い詰めますが最後はノーテンで終了。
1回戦は古久根の逃げ切りトップになりました。

古久根 54.4 金子 14.6 飯田 -17.9 森山 -51.1

決勝は3マだったっけ?
しかし解説は萎えるな。荒、土井だったら良かったんだが。
posted by とら at 21:59| Comment(6) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

第6回モンド21杯準決勝第10戦

準決勝最後の対局。面子は金子、飯田、土井、須永。金子、飯田は決勝当確。古久根が前回ラスを引いたことで土井は大きいトップ、須永はトップ獲ればほぼ決勝進出です。

てまあ、この二人は特に見せ場も無く終わっちゃったんですけどね!
飯田が東2局に6000オールツモ。解説だった古久根はホッとしたでしょうね。

オーラスではトップ目から20000点離された須永、連荘したいとこですが飯田、金子があっさりと3巡目テンパイ。
飯田 man2.gifman2.gifman6.gifman7.gifman8.gifsou2.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifchun.gifchun.gifchun.gif
金子 man1.gifman1.gifman7.gifman7.gifpin1.gifpin1.gifpin3.gifpin3.gifpin4.gifpin4.gifpin7.gifpin7.gifpin9.gif
鬼かオマエラ(笑)

しかし次巡須永man1.gifman1.gifman3.gifman4.gifman5.gifman5.gifman6.gifman7.gifsou1.gifsou3.gifsou5.gifpin4.gifpin5.gifから三色ならずのpin6.gif引きテンパイ。
「須永根性で追いついたァー!」
「いえデジタルなんで根性とかの精神論はこの場合違くて・・・」
「たまたま追いついたー」
ってなやり取りを妄想させてくれます。
まあ三色ならずなら引っ掛けでリーチでしょうね、須永もsou5.gif切って曲げました。
金子が掴んだのはpin6.gif。入り目ですが安牌ナシ、pin9.gif釣りやすさであっさりツモ切り。
飯田は前巡切ったsou7.gifを引き戻し。アチャーこれはsou2.gif出るじゃん、これで須永にもチャンスが・・・と思ったらツモ切り。
次巡あっさり金子がpin9.gifツモって対局終了となりました。
ホントに鬼ですね、この人達。

さて、来週からはいよいよ決勝です。メンバーは飯田、金子、森山、古久根。
やべえ、なんか3人パーティーで悪の帝王を倒しに行く図を想像してしまった。

飯田 164.8 金子 95.8 魔王 63.9 古久根 4.4 以上4名 決勝進出 小島 -64.8 須永 -70.3 土井 -87.5 荒 -106.3

なんか最後に小島が自分が作詞「マージャン★サンバ」とかいうCDを宣伝してた。もうただの好々爺ですな。でも1260円って高くねえ?シングルじゃないのか?
posted by とら at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

第6回モンド21杯準決勝第9戦

準決勝は5回戦なので今回の面子にとっては最終戦です。荒、古久根、小島、森山なのですが焦点は現在4位の古久根。ここがボーダーラインで、須永に次の第10戦で標的にされるのでなるべくポイントを減らさないようにしたいところです。まあこの半荘で現在3位の森山を捲れば最高ですが。

さて対局の方ですが、起家の荒がまず爆発、その後小島が逆転という目が無い二人が走る展開。まあこの二人は基本的に前のめりでしょうからある程度は予想がつきます。
そして南1局の親が流れた荒がここから予想外の行動に出ました。
南2局はカットされていましたが、南3局の小島の親で荒はsha.gifのみの両面テンパイ。現在総合8位、この半荘もトップに大きく離された荒はこんな手を和了っても局を進めるだけ。リーチも行かなかったので和了る気はないのかなと思っていたら、古久根からあっさりと1300の出和了り。
これにはちょっとびっくり。
はっきり言ってこういう打ち方をする人がいるとは思わなかったです。
いや別に批判しているワケじゃないですよ。打ち方は自由ですし。

ここでちょっと「ノーマーク爆牌党」の岩田プロのセリフを引用します。
公式戦でカヤの外に置かれた場合の打ち方(つまり今の荒)についてなのですが

1.何もしない。
2.その半荘だけでもトップをとる。
3.一人の打ち手を独走させない。

彼はこの3つの選択があると思う、と話しています。
まあ岩田プロというより片チンの考えなのかな?
ちなみに岩田プロは3を選ぶそうです。白熱した勝負を期待するファンのために、と彼は話していましたが実際ファンにとってみれば余計なお世話かなと思いますが・・・

とりあえず大部分のプロは1か2の選択だと思います。
(「普通に打つ」とか「着順を1つでも上げる」という意見もよく聞きますが考え方では2に該当するってことで。似たようなニュアンスっしょ。)

ところが荒はこれらとは全く違う、さっさと対局を終わらせるという選択をしました。
次のオーラスでもタンヤオのみ3フーロの仕掛け。
「もうオレ関係ねーし。さっさと大井に行かなきゃ。」とでも言いたげです。
これぞ究極のデジタル?
でも電影大王位戦の決勝では荒は目が無くなった時に何もしない選択をしてたんですけどねえ・・
こういう目が無い時にさっさと対局を終わらせようとするプロの方って多いのかな?

ちなみに対局はオーラスに古久根がラス落ち。決勝進出に黄信号です。

飯田 116.8 金子 87 森山 63.9 古久根 4.4 須永 -36.5 土井 -64.5 小島 -64.8 荒 -106.3

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2006年02月14日

第6回モンド21杯準決勝第8戦

面子は飯田、土井、森山、小島。

いや〜南3までは理想の展開だったんですけどね!
飯田は5万点台のデカトップ、残りの並びが土井、森山、小島。
あとは小島が3着浮上で完璧じゃん?とか思ってたら森山が親で連荘してトップ捲くっちゃったじゃないですか。
これで森山は決勝当確ですよ。記事書くやる気も起こりません。

飯田 116.8 金子 87 森山 81.8 古久根 33.8 須永 -36.5 土井 -64.5 小島 -109.1 荒 -109.3

最後の椅子は古久根と須永の1対1ですが、まあほぼ古久根で決まりでしょうね・・・
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2006年02月07日

第6回モンド21杯準決勝第7戦

準決勝も終盤、7戦目です。今回の対局は須永、古久根、金子、荒。荒はポイントが90マイナスしており、ほぼ2連勝条件ですね。

今回の解説は飯田だったんですが、飯田は1人称が「自分」です。ちょっとカワイイ。
その飯田、金子にちょっと辛辣な意見がありました。
上家から出た2枚目の役牌を形が良くなかった金子が見送ったのですが、「出てから考えるのはおかしい、2枚目が出たらどうするのかは前もって考えておかないと。」のコメント。
この時は連続して2枚切られたので多少仕方ないかもしれませんが、確かに役牌対子は相手にわかってしまうわけだしこの後七対に向かおうものならバレバレになっちゃいますもんね。

対局のほうは全員が満貫をツモりあい、南3局まで僅差の展開。南3の親でテンパイ料プラス1500でわずかに抜け出た金子がトップでオーラスに。

金子が役牌が2つ対子の配牌をもらいあっさり逃げ切るかと思いましたがラス親の荒が有効牌をサクサク引き込み6巡目にこの形man1.gifman2.gifman3.gifpin1.gifpin1.gifpin7.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou7.gifsou8.gifsou9.gif(ドラpin9.gif)ツモはpin7.gif、さすがにテンパイとらずのツモ切り。このテンパイとらずの間にもたついていた金子がnan.gifをポンしてこのテンパイ。man3.gifman5.gifman7.gifman7.gifman7.gifsou7.gifsou7.gifsou7.gifhatu.gifhatu.gifしかしこの鳴きで荒が一通目のある待望のsou1.gifを引き、リーチ!
金子はここで親の荒に放銃するとラスまであるのですが無筋をノータイムでツモ切りまくり全ツッパ!さらにman6.gifを引き入れ3面張に変化。しかしついに14巡目に安目ですがsou3.gifを掴んでしまいます。
これは止まらないか、と思っていたらman5.gifを切って廻し。次巡はなんと今の今まで和了り牌だった4枚目のman7.gif!あちゃ〜こんなもんですか〜ここはman6.gif切りか、と見ていたらなんとこのタイミングでカン!これは普通しませんよね〜親リー入ってて自分はテンパっておらず(つ〜かテンパイを廻した)通りそうな不要牌もある。いくらカン好きの金子とはいえ・・と思ったらリンシャンからsou4.gif!オイオイ、荒の現バリで復活したよって考える暇もなく荒が即sou5.gifを掴んで終了!!
梶ヤンも「ホントですか、マジですか」なんて呟くミラクルな和了りとなりました。
あのタイミングでカンしないと荒の和了だったかもしれないしもうホントびっくり、見てて興奮しました。

金子 87 飯田 86.4 古久根 33.8 森山 19.2 須永 -36.5 小島 -38.9 土井 -41.7 荒 -109.3

金子、飯田は決勝当確、荒がここで敗退濃厚ってとこでしょうか。

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2006年02月02日

第6回モンド21杯準決勝第6戦

やあ (´・ω・`)
ようこそ、SPARROW NOTEへ。
この観戦記はサービスだから、まず見て落ち着いて欲しい。

うん、さっき書き上げたんだけどね、間違えて消してしまったんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このブログを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キモさ」みたいなものを感じてくれたと思う。

じゃあ、注文を聞こうか。





というわけです。金子が解説だったのでよかったっす。3週連続解説が不満(須永はこれからに期待だが)でしたから。金子は手牌に関して詳しく丁寧に解説してくれるので(この点では一番だと思う)聞いててためになります。
まあ解説で一番好きなのはつっちーなんだけどね。
トップはウザオヤジだったみたいよ?

飯田 86.4 金子 40.5 古久根 30.6 森山 19.2 須永 -5.7 小島 -38.9 土井 -41.7 荒 -90.4
posted by とら at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

第6回モンド21杯準決勝第5戦

準決勝も中盤です。面子は小島、土井、金子、荒。
東発にいきなり起家の小島が目が眩むひどい和了り。man5.gifman5.gifman6.gifman7.gifman7.gifpin3.gifpin4.gifpin4.gifpin5.gifpin6.gifpin8.gifpin9.gifsha.gifsha.gifドラsha.gifからpin8.gif切り。まあうっかりしてたのとペンチャンは内側から外す癖が出たんでしょうが、まさかpin7.gif受けがホントにわかってないんじゃ・・・と心配してしまうのが小島クオリティ。この後すぐにpin5.gif引いて事なきを得ましたけどね。
東場は小島の独壇場。子で満貫を2度ツモって断トツ態勢。
ところが南場で断ラス状態だった金子が爆発します。南2局1本場で満貫をツモると南3局の親番で6000オール、4000オールと大逆転キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
6000オールツモった局はman5.gifman6.gifman7.gifpin2.gifpin2.gifpin2.gifpin8.gifpin9.gifsou2.gifsou3.gifsou4.gifsou4.gifsou7.gifsou7.gifドラsou7.gifと7巡目にドラドラテンパイするもpin9.gif切りのテンパイ外し。これは金子の打ち方からいうと即リーかと思っていたので意外でした。感想戦で聞かれたところ筒子が高く索子が安い局面だったのが理由だそうです。とはいえ索子が安いのは小島だけでしたし、ドラ表待ちになるのも嫌なので僕ならそのままリーチいきそうです。
この後sou4.gifをツモって3面張でリーチ。なかなか和了れず流局かと思われましたが最後のツモでドラをツモって6000オール。実はこの前にラス牌のpin7.gifをツモってたのですがそれでは満貫止まりだったので最も高い和了りとなりました。
南3局の2本場で土井が跳満をツモり2着浮上、オーラスで小島は2600で2着同着に持ち込むのがいっぱいいっぱいだったようです。

インタビューは小島。
老害の元凶の戯言なぞどうでもよし。
今日の解説と一緒に消えてくれたら麻雀界も良くなるんじゃね?

飯田 106.5 金子 40.5 須永 34.2 古久根 18.2 森山 -28.4 小島 -38.9 土井 -41.7 荒 -90.4 

おっ、このままいけば決勝は最高位戦独占ですね。
posted by とら at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

第6回モンド21杯準決勝第4戦

久しぶりのモンド観戦記です。誰も楽しみに待っていやしねーだろーけどな!
面子は金子、古久根、森山、土井。

見終わってとりあえずの感想。
解説の須永喋ろうよ!!かつてないダマテンぶり。なかなかモンドに出場機会のない若手なんだからさ、視聴者にアピールするチャンスだと思うのよね。打ち手が先輩ばかりで色々言いづらいだろうけど。そりゃさ「森山って一緒に打っててウザイんすよね〜」とかまで本音出さなくてもいいからせめて「何でこの牌打つんだろう」ぐらい言ってもいいじゃん。

対局のほうは南場の古久根の手順はおもしろかったです。南1局に6巡目でドラのnan.gifをポンしてman4.gifpin2.gifpin3.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifpin8.gifsou4.gifsou4.gifsou8.gifsou9.gifからちょっとビックリのman4.gif切り。直後にpin7.gifをツモり上家で親の金子からpin1.gifを鳴いて金子の高目の和了り牌のpin6.gifを喰いとり満貫のツモ和了り。あそこでman4.gifを切らなければ放銃まであったでしょう。感想戦で梶ヤンが聞いたところ、あの時点でman2.gifが2枚切れていて萬子の真ん中が(場に)高めになりそうだったのでpin8.gif一枚切れだった筒子の上で勝負したかったとのこと。僕がこの打牌できるようになるにはあと何年かかるんでしょうか。
トップ目で迎えた南2局の親は2巡ではやチャンタイーシャンテン。man1.gifman2.gifsou1.gifsou2.gifsou3.gifsou8.gifsou9.gifsou9.gifsha.gifsha.gifsha.gifhaku.gifchun.gifchun.gifここからリャンシャン戻しのman2.gif切り。すぐにman3.gifを裏目りますが結局haku.gifを重ねて6000オールの仕上がり。このまま古久根がトップ逃げ切りとなりました。

飯田 106.5 須永 34.2 古久根 18.2 金子 -9.7 森山 -28.4 小島 -35.8 土井 -38.6 荒 -46.4
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2006年01月05日

麻雀 BATTLE ROYAL 2006

とりあえず録画しといた3日分を駆け足で見ました。
注目のメディアチームは誰も知っている人はいませんが、どうもプロ側の知りあいの方々みたいです。って内輪のアマチュア出されても視聴者側としては困るんですが。そんなオナニー見せられてもな・・・と、どう見てもオナニーブログ書いてる僕が言ってみます。

打ち手の一人一人に入場曲が流れるのはいいですね。嗜好が分かっておもしろい。鎌田の曲が轟けDREAMだったのには笑いました。

優勝したのは女流チーム。
大将戦を迎えてベテランチームに67.2ポイントの差をつけられ、しかも東1にベテランチーム森山が親満ツモ。完全に決まったと思われましたが女流チームの山口が南3局の親の連荘で逆転。目無しの若手男性チームが南3局に和了りにかけなかったことやオーラスにメディアチームが意味の無いテンパイ外しでノーテン流局したことを差し引いても見事な逆転劇だったと思います。見応えがありました。
女流チームのみなさんおめでとうございます。

しかし今年は役満テンパイが4度もあり盛り上がりましたね。特に飯田の国士は山に2枚当たり牌が眠っていて惜しかった。

とりあえず来年からは団体戦に戻してもらいたいものです。
posted by とら at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

年末年始のモンド

5回目だっけ?モンドで恒例の麻雀バトルロイヤルが今年も放映されるみたいですね。いつの間にやらサイトも更新されておりました。

しかしわけわかんないチームが1チーム入ってますよね。メディアチームて。需要があったのだろうか。全くもって興味が持てないんですが。以前の団体ごとの対決のほうが盛り上がる気がするのは僕だけですか?そっちのほうが打ち手も気合入るんじゃないかな。団体の威信をかけてってカンジで。MUか101も入れて完全にプロ団体だけにして欲しいです。

前回は録画してたテープが途中で切れてて最後まで見れなかったのですが芸能人チームが優勝してたみたいですね。まあたかが5回の短期決戦なので当然そういうこともあるでしょうし、「しっかりしろ!」とか「プロってこんなもん?」なんて思うことは全くありませんが他の視聴者や優勝した芸能人チームの中でそう思ってしまう人はいるでしょうね。その点で結果にはちょっと残念でした。

にしても芸能人チームはマナー悪かったな〜。モンドもちょっとはマナー指導しとけよとは思ったけどそんなに強くは言えないんでしょうね。つーか芸能人よりマナー悪い奴等が残念なことにプロ側にいたんですよね。伊藤と森山っつーんだけど。もうコイツラの強打はホントウザすぎる。特に森山が6000オールツモの時に卓に叩きつけた衝撃はモンド史上ナンバーワンだったでしょう。一緒に打ってた芸能人チームの坂上忍もあれにはビビッたに違いない。結局それも坂上に捲くられて彼には「プロは腕もマナーも悪い。」なんて思われてんのかな〜。

このバトルロイヤルは古久根VS萩原(2度)や古久根VS荒とか見てて手に汗握る勝負も多かったので楽しみにはしてます。ん?全部古久根がらみなのに古久根は勝ってないな。モンドじゃ相性よくないのかな?
posted by とら at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

第6回モンド21杯準決勝第1戦

今週から放送の準決勝は5回対局の総当り戦。ここで決勝に残る4人を決めるシステムのよう。
第1戦の面子は土井、森山、須永、荒。

こんなこと書くとね、ファンの方には嫌がられるかもしれませんが。この人は一番ファン多いしね。
もうのっけからですね、解説の小島がやたらウルサイんですよ。もうね、いちいち説明するのもメンドいけどわけわかんない理論をもう吹きまくり。
つっちーみたいな超実力者があのオカルト理論を披露してくれるのは面白いんだけどね。なんか不思議と当たっちゃうし。
前回あんな麻雀してた人がねー、オマエが言うなよってカンジです。人気のあるこの人を持ち上げなきゃいけないのが麻雀界の苦しいとこですねえ。
一番聞いてて恥ずかしかったのは「僕は裏ドラのらないから」とか言ってた時ですね。もうこれなんて「俺は運は無いけど実力で凌いでるよ」って言ってるようなモン。凌げてないけどな。
飯田は「俺は運が強い」って公言してるらしいですがそっちのほうがよっぽどいいです。

あースイマセン愚痴っちゃって。というわけで前回の日記書きながらでまともに対局見てないんですがこの大御所が冒頭からボロクソ言ってた須永がトップでしたとさ。

須永 56.2 森山 8.1 飯田 0 古久根 0 金子 0 小島 0 土井 -14.1 荒 -50.2
posted by とら at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

第6回モンド21杯Bグループ第5戦

Bグループ最終戦。それでは今回はアトゥム神のスタンドを持つ僕が闘牌前のみなさんの気持ちを読んでみたいと思います。

ハギー「大トップ!それしかない!」
大御所「ゴホッ!ゴホッ!ンッガックックッ」
ノック店長「俺もう関係ねーし。んなことより新宿店どうすっかなー。」
デジタル雀士「今日は恫喝オヤジいなくてラッキ♪」
893「まあなんとかなんだろ?」

持ちポイントから予想はできましたが萩原が前に出て他の3人が多少引く展開。
東4局に萩原が残りツモ1回でツモ切りメンチンリーチかけてましたが、リーチまではカットされてたのでもうツモれないと言っているも同然。編集考えろよモンド!

萩原残りの条件はいくつかありますがその一つが小島をラスにして53900点差のトップ。
南1局、萩原最後の親で粘り6本場まで積み上げなんと小島をこの時点で逆転してしまいます。
この時点で小島とのトータル差は5900点。
南2局、親の小島がドラ暗刻の配牌を貰うも須永にあっさり流され南3局。
ここで萩原、速攻で2つ仕掛け6巡目に1000点のpin5.gifpin8.gifテンパイ。この時点で残り7枚だったので萩原の和了りかと思われましたがpin5.gifpin8.gifが小島にことごとく流れて小島に平和ドラ1リーチを入れさせてしまいます。それでも当たり牌の数は4枚対3枚で萩原が多少有利でしたが萩原が一発で小島の当たり牌を掴み満貫放銃。
小島の現物は1枚しかなく2フーロ、押すのは仕方ないでしょうね。痛恨の放銃となってしまいました。(とはいえ小島に満ツモされて3着目の金子と着順を入れ替わりされるよりはマシだったでしょうけど)

オーラス萩原は小島と10100点差。ラス親は須永で連荘の可能性はほぼ無くリーチ棒も出ないでしょうからどうしてもハネ満必要です。
そして13巡目、なんとか条件を満たしそうなテンパイ。man7.gifman8.gifman9.gifpin1.gifpin2.gifpin3.gifpin7.gifpin8.gifpin9.gifsou2.gifsou2.gifsou3.gifhaku.gifhaku.gifドラhaku.gif
チャンタの高目sou1.gifは場に3枚。シャンポンリーチにいくかと思いましたがsou2.gif切ってダマ。小島からまさかの直撃か南家なのでハイテイ1巡前にリーチしてハイテイ一発ツモ狙い。が・・・なんとテンパイ後の一発目のツモがsou4.gif!即リーチいけば裏1でハネマンでしたが・・・ここで萩原ツモ切りリーチ。んーそれなら即リーチいってたほうがよかったような?一発目のツモはman8.gifman8.gif切ってリーチとか電波なマネができるわけもなくこのまま流局、萩原惜しくも予選敗退となってしまいました。

金子 69.1 須永 24.6 森山 -27.4 小島 -30.1 予選敗退 萩原 -36.2

しかし最後の萩原の手は裏ドラあったんだろうか・・・気になるところです。
posted by とら at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | モンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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